ドイツのサッカー(ブンデスリーガ)
1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属している。観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグである。
ドルトムントの香川やバイエルンの宇佐美、シャルケの内田など、多くの日本人プレイヤーが在籍する事でも有名。盟主はバイエルン・ミュンヘンであるが、昨年2010-11年はドルトムントが優勝した。

バイエルン・ミュンヘン
ブンデスリーガ優勝22回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝4回など、数多くのタイトルを獲得している名門クラブ。さらに現在ビッグイヤーの永久保持が認められている5クラブの中の1つである。
ドイツ代表ノイアー、ゴメス、オランダ代表ロッベン、フランス代表リベリなど多くの代表選手を抱えるドイツきっての名門。
ドルトムント
ホームゲームでの観客入場者数が1試合平均で約7万5000人(2009-10シーズンは76780人)と地元では大変な人気を誇っている昨年の覇者。
若手主体のパスサッカーでブンデスリーガに旋風を起こした。中心選手として日本代表の香川、パラグアイ代表バリオス、ドイツ代表ゲッツェなど。
ブレーメン
数年前まで攻撃サッカーで毎年のように優勝争いをしていた強豪であるが、ここ数年は陰りが見えている。
大黒柱だった、ジエゴ(ブラジル代表)、エジル(ドイツ代表)を相次いで放出し、戦力がダウン。またフリンクスらベテランが峠を過ぎ、チーム再構築を余儀なくされている。
ドイツ代表チーム
FIFAワールドカップでの成績は優勝3回、準優勝4回、決勝戦には7回進出している。 特にベスト8以上進出については他を隔絶しており、2010年大会で15大会連続まで伸ばした(次点はブラジルほかの5大会連続であり、現在いずれも既に途切れている)。
とにかく勝負強く、戦力的に劣っているという下馬評でも上位に食い込んでくる。またGKの名手を数多く輩出する事でも有名。近年ではオリバー・カーンやレーマンなど。若手ではノイアーやアドラーなどが世界的に評価を得ている。